医学の分野は日々進歩しています。
そういった新しい情報や知識を得るために、各種学会や講演会が行われており、
医師はその聴講をしています。

各講演の演題名・セミナーの名前を記載しています。
こんなことを勉強しているんだと感じていただければ幸いです。

令和元年9月

・骨粗鬆症の薬物療法に関する最新の話題
・変形性関節症に対するBiologics治療のエビデンスと展望
・抗RANKL抗体の臨床応用~骨代謝を超えられるか~
・整形外科医(実地医家)が知っておくべき骨軟部腫瘍取り扱いのピットフォール

令和元年8月

・関節エコーを実臨床に生かすコツ~RAとPsAの鑑別は可能か~
・PsA診療におけるリウマチ医と皮膚科医も連携
・診断・治療に難渋する上肢神経障害の診方、治し方
・関節リウマチの診断と治療~IL6阻害薬の可能性~
・最新の骨粗鬆症治療の動向ー抗スクレロスチン交代の登場によるパラダイムシフトー

令和元年7月

・骨卒中予防のための薬剤選択
・医療訴訟の現状と対策
・神経障害性疼痛治療の新たな展開
・ロモソズマブの使用経験―新薬への期待―
・腱板断裂の診断と治療戦略:保存的治療から最新の手術治療まで

令和元年6月

・高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン改訂ポイント~腎障害における治療意義も含めて~
・QOLを高めるRAの薬物療法と手術の融合
・関節リウマチ診療におけるTNF-alphaと関節炎症の関連のアップデート
・骨粗鬆症治療におけるロモソズマブの果たすべき役割~臨床試験データより~
・骨粗鬆症治療における新たな治療戦略―逐次療法
・分子標的薬時代の関節リウマチ手術~足部手術の進歩と可能性~
・変形性股関節症の治療戦略 ~人工股関節の耐用年数を聞かれたら?~

令和元年5月

・高齢者における腰痛の診断と治療ー腰曲がりに対する変形矯正術の小侵襲化への取り組みを中心にー
実地医家が知っておくべき経口抗リウマチ剤の使用法~医療経済的な視点からリウマチ治療を再考するバイオvs csDMARDs~
肘関節周辺骨折に対するサージカルアプローチ