医学の分野は日々進歩しています。
そういった新しい情報や知識を得るために、各種学会や講演会が行われており、
医師はその聴講をしています。

各講演の演題名・セミナーの名前を記載しています。
こんなことを勉強しているんだと感じていただければ幸いです。

平成29年10月

・抗リウマチ薬使用中に発生した帯状疱疹の診断と治療
・これからの関節リウマチ治療 ~なんやかんや言うてJAKの時代ですかね~

久しぶりに論文を書きました。

「高齢者におけるロコモ度テスト」 日本臨床整形外科学会雑誌(J. Jpn. Orthop. Assoc.) vol. 42 no.1 112(2017) p49-55

平成29年9月

・薬理作用から理解するトファシチニブの臨床的意義
・投球障害肩の診断と治療~診断・治療のポイントとパフォーマンス向上の取り組み~
・大阪地区での骨粗鬆症検診・治療率を上昇させる取り組み-「大阪骨粗鬆症検診を考える会」をいかに活用するか?-

平成29年8月

・リウマチ診療の最新の話題~画像から見たセルトリズマブペゴルの有効性評価、位置づけ~
・骨粗鬆症による脆弱性骨折をいかに予防するか?~体組成計を用いた検討~
・足部変形の診断と治療-スポーツ障害を含む-
・成人脊柱変形(骨粗鬆症性椎体骨折後後弯を含む)の病態と治療(薬物療法を含む)

平成29年7月

・多様化する骨粗鬆症診療とその対策
・生活習慣病関連をふまえた骨粗鬆症診療
・骨折リスクの高い骨粗鬆症に対するテリパラチド使用のタイミング
・医療安全の視点から抗炎症を考える -運動器疼痛の薬物療法-
・整形外科診療に役立つ神経内科の知識