医学の分野は日々進歩しています。
そういった新しい情報や知識を得るために、各種学会や講演会が行われており、
医師はその聴講をしています。

各講演の演題名・セミナーの名前を記載しています。
こんなことを勉強しているんだと感じていただければ幸いです。

令和元年7月

・骨卒中予防のための薬剤選択
・医療訴訟の現状と対策

令和元年6月

・高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン改訂ポイント~腎障害における治療意義も含めて~
・QOLを高めるRAの薬物療法と手術の融合
・関節リウマチ診療におけるTNF-alphaと関節炎症の関連のアップデート
・骨粗鬆症治療におけるロモソズマブの果たすべき役割~臨床試験データより~
・骨粗鬆症治療における新たな治療戦略―逐次療法
・分子標的薬時代の関節リウマチ手術~足部手術の進歩と可能性~
・変形性股関節症の治療戦略 ~人工股関節の耐用年数を聞かれたら?~

令和元年5月

・高齢者における腰痛の診断と治療ー腰曲がりに対する変形矯正術の小侵襲化への取り組みを中心にー
実地医家が知っておくべき経口抗リウマチ剤の使用法~医療経済的な視点からリウマチ治療を再考するバイオvs csDMARDs~
肘関節周辺骨折に対するサージカルアプローチ

平成31年4月

・脊椎難治症例に対する外科的挑戦
・変形性膝関節症の痛みの機序と治療戦略
・関節リウマチ・膠原病患者の感染症対策
・リウマチ保険診療・医療経済とサリルマブのポジショニング
・女性特有の手の痛み~更年期腱鞘炎~

平成31年3月

・関節リウマチに対するMTXと生物学的製剤の有用な使用法
・バイオ時代における経口抗リウマチ薬
・真の寛解を目指すRAにおける最近の話題
・開業医が知っておくべき最新のリウマチ治療~リウマチ母性内科外来における妊娠希望患者のケアも含めて~
・整形外科医が知っておくべき骨粗鬆症診療のピットフォール―活性型ビタミンD製剤の作用と注意点―